初めてでも安心なボトックス注射BEST5 名古屋編

失敗・副作用ってあるの?

ボトックス注射の気になる副作用や失敗例について解説します。

ボトックス注射の失敗例・副作用とは

効果が高いぶん修正が難しいボトックス注射は、副作用や失敗がないか気になるところです。実際、「施術後に顔が変わった」などの事例も報告されています。

せっかくボトックス注射を打ったのに、失敗してしまった!という思いはしたくありませんよね、

ここでは、よくある副作用や失敗のケースを部位ごとにまとめ、失敗や副作用を防ぐためのポイントをお教えします。

ボトックス注射 失敗・副作用 ~しわ~

注射をする場所や注入量が適切でないと、表情が全く変わってしまうこともあり得ます。

具体的には患部付近の筋力低下が強く出てしまい、頬や目尻をうまく動かすことができなくなります。結果、仮面のような無表情になってしまうことも…。

また、おでこ目のまわりのシワを治療した場合、濃度が適切でないと薬剤が下へいき、まぶたが垂れ下がるケースも報告されています。

ボトックス注射を用いた治療の中で最も難易度が高いのが顔面へ注射する治療方法であるとされています。その理由は、顔面は解剖が非常に複雑であるため標的としている筋肉に確実に針を刺し、薬剤を注入することができないと効果が出現しない、または別の部に副作用が出てしまう可能性が非常に高いからです。

特に、顔の下の部分の筋肉は上の部分よりも複雑であるためより高等な医者の技術が求められます。そのため口元のしわ取りを検討している方はより一層副作用へ注意しておかなければなりません。

また、ボトックス治療では注射をする部位ごとに薬の量が細かく決まっています。例えば頬よりも目元や口元は半分の量のお薬を注入することになっており、目元、口元、頬では投与する回数も異なります。そのためボトックス治療への知識が浅い医師では全ての部位に同じだけの量の薬を投与してしまい、副作用が著名に出てくるという可能性もあります。

特に目元や口元では副作用が出やすく、全体の2%ほどの方で目が開かなくなった、口角が下がって顔が歪んで見えるようになったなどの報告が上がっているためより医師が注意して治療を行う必要のある部分です。

さらに、初めはボトックス治療をしていて効果があったのに次第に効果が出なくなることがあります。これは抗毒素抗体が産生された状態といえます。抗毒素抗体とは毒素を繰り返し体内に注入することで身体が毒素と戦うための抗体を作ってしまうことを言います。この抗体ができてしまうといくらボトックス治療をしても効果が現れなくなってしまうため、抗体を産生されないように治療期間をある程度開けて治療をすることが必要とされます。

そのため、このことを知らずにただ患者の効果が出づらくなったという言葉のみを鵜呑みにして間隔を開けずに治療を継続してしまうと結果として副作用が強く出現してしまうことになるのです。

参考:公益社団法人日本薬学会:抗毒素製剤

 

ボトックス注射 失敗・副作用 ~エラ~

顎に力は入りづらくなるなどの副作用が報告されています。ただし一時的な副作用なので、数日間で解消するようです。

失敗例としては、筋肉量を減らしすぎて逆にエラ骨が目立ってしまったということも報告されています。

顎に関しても顔のしわ取りと同様に、薬の量や投与する回数が細かく決められています。 特に、顎の筋肉は解剖が複雑であるため少しでも位置を間違えれば副作用が出現しやすくなります。

また、整容に関わる副作用のみではなく飲み込む力が弱まることで、食物が食道ではなく気管に入ってしまう誤嚥や最も重症な場合呼吸がしにくくなったということもあります。

ボトックス注射 失敗・副作用 ~ふくらはぎ~

美脚効果を得られるふくらはぎボトックス注射。ふくらはぎの筋肉を麻痺させるため、足の倦怠感や痺れといった副作用が出ることがあります。

また、施術後に足の筋肉を駆使する動きをすると効果が薄れてしまいます。

ふくらはぎのボトックス治療は、似たような治療が病院など医療の世界でもされているため、医師の中でも技術がある人は多いかもしれません。

しかし、ふくらはぎも他の部位同様に注射を打つ位置や薬の量が細かく決められており、違う部位に打ってしまった、薬の量が多すぎたあるいは少なすぎたりすると副作用が出てしまいます。

また、ふくらはぎにボトックス治療をした場合筋肉を麻痺させることからふらつきやすくなったり転びやすくなるため、普段の生活行動であっても注意しておくことが必要です。

さらに、ふくらはぎにボトックス治療をする上で注意しておきたいのがもぐら叩き現象という現象です。これは、治療した筋肉が麻痺をして細くなった後にその筋肉を支えていたほかの筋肉が発達してしまうことです。

そのため、せっかくふくらはぎを細くしたのに他の部分にやたらと筋肉がついてしまったという副作用が出現する可能性があります。

そのため、治療後はなるべく足の筋肉を使いすぎないようにして過ごすことが望ましいでしょう。

求めるポイントは高度な技術と経験

このようにボトックス注射にはコワイ話も報告されていますが、全てのボトックス注射でこのような副作用がおこる訳ではありません。大抵の原因は、濃度や量を間違って注入した場合、質の悪い製剤を使用した場合です。

失敗を避けるために一番大事なのは、ドクターやクリニック選びに気を付けることです。ボトックスは濃度や量がとても重要なので、高度な技術や経験が求められるからです。

例えば、ボトックスと呼ばれる製剤はアラガン社が作っている製品のことを指します。その中でも日本で厚生労働省が認めているのはボトックスビスタというお薬のみとなっています。

この薬は国内での臨床試験もしっかりと行われているため、65歳未満のしわ取りなどの治療へ使うことを厚生労働省が許可しています。つまりそれ以外のお薬をボトックス治療に用いられた場合には副作用が強く出現する可能性があります。

また、医師免許があれば誰でもボトックス治療を行っていいわけではありません。

ボトックス治療を行うためにはボトックスを作った会社であるグラクソスミスクライン株式会社が定めた承認条件をクリアしたうえで研修や講習を受け、資格を取得しなければなりません。

この資格を持っている医師こそが、高度な技術を持っている医師という証明になるため、治療を受ける際には医師の経歴やの所持の有無を確認しておくことをおすすめします。

参考:
日本美容外科学会
公益社団法人日本美容医療協会

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