初めてでも安心なボトックス注射BEST5 名古屋編
名古屋でボトックス注射するならココで » ボトックス注射を失敗しないための基礎知識 » 知れば安心!ボトックス注射とクリニックの選び方

知れば安心!ボトックス注射とクリニックの選び方

ボトックス注射といっても種類はさまざまあります。以下では、各薬剤の特徴やメリット・デメリットについてまとめました。

ボトックス注射の選び方

ボトックスの注射には、アメリカ産や韓国産のものなど、実はさまざまな種類があります。そもそも「ボトックス」とは、アメリカのアラガン社が国際商標権をもつ医薬品の名称のこと。しかし実際はボトックスではない製剤を使用しているのに、ボトックスとうたっているクリニックがたくさんあるのが現状です。

一体何を基準に選べばいいのか?ここでは安心・信頼できる注射を選ぶために、それぞれの製品の特徴やメリット・デメリットを紹介していきます。

クリニックで使用されている主な薬剤

ボトックス(アラガン社)

アメリカの大手医薬品メーカー・アラガン社の製品です。世界のしわ取り施術で多くの人に利用されており、世界シェアNo.1の安心感。FDA(米国食品医薬品局)の認可を受けています。

メリット

純度が高く、耐性ができにくい。ボトックスビスタよりも手頃。ボツリヌストキシン製品のなかで安全性・効果に関して信頼性が高い。

デメリット

輸入代行業者などからの個人輸入となるため、品質が劣化しているケースもある。

効果

持続期間は4~6カ月程度。

料金の目安

1部位:10,000円~50,000円前後。

ボトックスビスタ(アラガン社)

ボトックスと同じくアラガン社が取り扱っている製品です。日本国内で唯一、目じりや眉間の表情じわを改善する用途として、2009年に厚生労働省から製造販売が承認されました。

効果はボトックスとあまり変わらないものの、日本ではボトックスビスタが使用されることが多いもようです。アメリカの機関FDA(米国食品医薬品局)の認可付き。アラガン社の日本法人である「アラガンジャパン」、イギリスの製薬会社「グラクソ・スミスクライン社」が取り扱っています。

メリット

日本人での安全性・効果が確認されているため、ボトックスを超える効果が期待できる。不純物が少なく抗体ができにくいため、繰り返し使用しても効果が下がりにくいのが特徴。

デメリット

ボトックスよりやや高価。熱に弱いという欠点があるため、管理や保存状態によって品質が劣化しやすい。

効果

眉間または目じりの表情じわを目立たなくする治療に使用される注射薬。注射1回の効果持続期間は3~4カ月程度。治療して2~3日後には効果があらわれ、約2週間で最大の効果に達します。

料金の目安

1部位:約20,000円~50,000円。

ニューロノックス(メディトックス社)

韓国のメディトックス社が製造販売している、アラガン社のボトックスのジェネリックに該当するボツリヌストキシン製品。韓国のKFDA(食品医薬品安全庁)から承認を受けています。

メリット

ジェネリック薬剤のため、料金が手頃な価格。

デメリット

他のボツリヌストキシン製剤と比べて効果が弱く、効果が感じられないとの報告もある。

効果

効果持続期間は3~6カ月程度。

料金の目安

10,000円~30,000円程度。

リジェノックス(ヒューゲル社/ハンスバイオメド社)

韓国のヒューゲル社が開発し、ハンスバイオメド社によって販売されているボツリヌストキシン製剤。韓国で第3相臨床治験まで行なわれており、食品医薬品安全庁KFDAの認可を受けています。

メリット

ボトックスビスタに比べて価格が安い。

デメリット

新しい薬剤なので臨床データが少ない。安全性に問題があるという声も。

効果

純度が高め。繰り返し利用しても抗体ができにくいうえ、効果が下がりにくいのが特徴。

料金の目安

4,000円~20,000円程度。

BTXA(Lanzhou社)

中国のLanzhou社が製造販売しているボツリヌストキシン製品。成分に豚のコラーゲンが入っているのが特徴です。

メリット

ボトックスの1/4~1/5の低価格で施術が可能。

デメリット

成分には豚のコラーゲン(ゼラチン)が入っているため、アレルギー反応のリスクがある。品質管理に問題があるケースも。安全面から現在ではほとんど使用されていない。

効果

使用しているクリニックが少なく、効果についての情報はなし。

料金の目安

使用しているクリニックが少なく、料金についての情報はなし。

ディスポート(イプセン社)

イギリスのイプセン社から製造販売されているボツリヌストキシン製剤。アメリカのFDA認可を持っており、ヨーロッパではよく使用されています。

メリット

注入後は広がりやすいため、広範囲で効果を発揮する。ボトックスよりもしわ取り効果が高いとの声もある。濃度を微調整することで、施術部位に合わせて効果の強弱を調整することが可能。

デメリット

施術費用がやや高価。

効果

広がりやすい性質のため、注入後は広範囲で効果を発揮する。顔部分ではエラ張り、ほかにはワキや手足などの多汗症治療にも向いている。

料金の目安

1部位:40,000円程度。

ゼオミン(メルツ社)

ドイツのメルツ社が製造している高純度最新型のボツリヌストキシン製剤です。FDAからも安全性を認められています。日本では、帝人ファーマから販売。

メリット

従来の製剤よりも抗体を作る原因となる複合タンパク質を大幅に除去。純度が高いので繰り返し使用しても抗体ができにくく、効果が早く現れる。また、効果の減りが遅い。

デメリット

施術費用が高価。

効果

効果が早く現れやすい。これまでボツリヌストキシンの継続使用は不安視されていたが、ゼオミンは長期使用ができる。

料金の目安

1部位:65,000円程度。

安全性の高いボツリヌトキシンがオススメな理由

眉間又は目尻の表情じわ治療に使われている治療薬の主成分は、ボツリヌトキシンというたんぱく質からできています。このボツリヌトキシンは、食中毒の菌でよく耳にする、ボツリヌス菌が元。ボツリヌス菌と聞いて、大丈夫なのかと不安に思う方もいらっしゃるでしょう。しかし、ボツリヌトキシンは、ボツリヌス菌を精製し毒素が抜かれているので、食中毒になる心配はありません。

質が高いボツリヌトキシンとは、どういったものを指しているのでしょうか。それは、製造過程や製剤になってからのボツリヌトキシンの保管場所の温度管理など、徹底した管理体制の下でつくられているものと考えられます。質の高いボツリヌトキシンは、必然的に安全性も高いとされています。施術を受けた後、「効果が出ない」「副作用が出た」などといったトラブルを避けるため、質の高いボツリヌトキシンを選ぶことをおすすめします。

ただ、私たちは製造過程や医療機関まで運ばれてくる過程を見ることができないので、自身の目で品質を判断することができません。公的機関が認めたボツリヌトキシン治療薬であれば、安全基準をクリアしているため副作用などが出にくいと考えられます。製造元や販売元が不明な製剤での治療は避け、公的機関からの認証を受けた製剤での治療をしている医療機関を選びましょう。

アジアやイギリス製の物は料金が安いのが魅力ですが、安い製品の中にはボツリヌストキシンの単位数にバラつきがあり、1回に大量の注射をせざるを得なくなるものもあります。そうなると身体の中に抗体がつくられ、二度とボトックス注射ができなくなるリスクもあります。身体に直接注入するものだけに、安全性は最重要視したいものです。

品質、安全性の面で最も信頼できるのは世界の美容業界で最もシェアが高いアラガン社の製品です。

中でもおすすめしたいのは、日本の厚生労働省から承認を得た国内唯一のしわ取り用a型ボツリヌストキシン製剤のボトックスビスタ。品質はもちろん効果も高く評価されています。

ボトックスビスタの評価が高い理由

  • 徹底管理されたアメリカのアラガン社工場でつくられている
  • 輸入から医療機関に納入されるまでの流通に関しても厳しい規制が取られている
  • アラガン・ジャパン株式会社の講習を受け認定された医師しか使用ができない

製剤になったボツリヌトキシンは熱に弱いため、保管は5℃以下で遮光状態であるなど、適切に管理された環境下でないと品質が保てません。それら品質を保つ体制を整えているのがアラガン社です。日本に輸入された後も、厚生労働省で決められている検査を2ヶ所で受けてなければなりません。合格したものだけが日本国内で使うことが許されるのです。このような厳しい管理体制を取られていることが、ボトックスビスタの高い評価へとつながっています。

クリニックの選び方

ボトックス注射で失敗しないためにはクリニック選びが何より大事です。

クリニックや病院を選ぶ時のポイントとして、今回紹介した治療薬に着目してみてはいかがでしょうか。医療機関で、ボトックス治療(ボツリヌス治療)にどのメーカーの治療薬が使われていることを確認し、比較しましょう。

治療薬の確認するポイント4つ

  1. 医療薬品メーカー

今回紹介したように、眉間や目尻の表情じわの治療でボトックス治療と呼べるのは、ボトックスビスタを使った治療だけです。ボトックスがメジャーなので、ボツリヌス治療の代名詞として使われています。しかし、使う薬剤が違うことは効き目や価格にも違いがでてくるところなので、ボトックス治療なのか、ボツリヌス治療なのかを事前に確認しましょう。あやふやな場合は、要注意です。

また、ケースごとの判断にはなりますが、日本の厚生労働省認可の製品が原因で発生した健康被害は、公的な制度による救済給付の対象となる場合もあります。施術代が高い分のメリットはありますね。

  1. 効き目

治療薬によって、3ヶ月から1年と幅があります。注射を打つ部位によっても効果の違いもあります。治療薬によって、拡散型やスポット型など性質が違うので、複数を使い分けされているクリニックや病院もあるので、事前に確認しましょう。

  1. デメリット

半永久的でない点は、どの治療薬も同じです。しかし、継続使用によって抗体ができてしまうと続けての治療ができなくなる点は、医師からの説明を受けましょう。

  1. 価格

同じ治療薬であっても、施術する医療機関によって違いがあります。一回に打つ治療薬の量の違いもある上、アフターケアの料金も含まれている場合もあるので、安さだけで選んでは危険です。麻酔代や注射針代を別途請求されるところもあるので、施術を受ける前にクリニックや病院に確認して比較しましょう。

安全性の高い治療薬が使われていれば、施術後のトラブル回避ができる確率は高くなります。施術を受けようとしている医療機関のホームページなどを確認し、どのような治療薬が使われているかを知っておくことが大切ですね。また、治療薬の名前だけで判断せず、カウンセリングの段階で担当医に不安や疑問を尋ねましょう。治療薬によって仕上がりに違いがあるために、使い分けされている可能性もあります。より詳しい説明や情報が提示される医療機関が、良心的で信頼がおけるクリニックや病院といえるのかもしれません。しっかり比較して、安心した気持ちで治療に臨みましょう。

 

ボトックス注射は注入量や濃度が重要なので、繊細な医療技術が求められます。

また、大事な顔の部分の施術だけにデザインセンスも求められるのです。デザインに定評があるクリニックは、細かなデザインができるようボトックスの希釈の技術に優れています。

ボトックス注射の経験が豊富なドクターがいるか、クリニック実績もしっかりチェックすべきです。また、術後のアフターフォローがあるところだとより安心です。

クリニックや病院の技術力と使用する治療薬、価格を比較して、信頼できる医療機関を選んでください。

名古屋でボトックス注射ができるクリニックの実力を分析!

初めてでも安心なボトックス注射名古屋 サイドの画像

ランキングからPickUp!

表参道スキンクリニック
名古屋院

ボトックスのパイオニア的存在のドクターがいる「表参道スキンクリニック名古屋院」で、額・眉間目じりのボトックスが初回限定で15,000円と、お得です。

詳細はコチラ

サイトマップ
 
初めてでも安心なボトックス注射BEST5 名古屋編