初めてでも安心なボトックス注射BEST5 名古屋編
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知れば安心!ボトックス注射とクリニックの選び方

ボトックス注射の種類、それぞれのメリット・デメリットについて解説します。

ボトックス注射の選び方

ボトックスの注射には、アメリカ産や韓国産のものなど、実はさまざまな種類がありますが、そもそも“ボトックス”とはアメリカのアラガン社が国際商標権をもつ医薬品の名称です。しかし、実際はボトックスではない製剤を使用しているのに、ボトックスとうたっているクリニックはたくさんあります。

一体何を基準に選べばいいのか?ここでは安心・信頼できる注射を選ぶために、それぞれの製品の特徴を紹介します。

クリニックで使用されている主な薬剤

ボトックス(アラガン社)

メリット

アメリカの大手医薬品メーカー・アラガン社の製品。世界のしわ取り施術の約7割がボトックスを使用しており、シェアno.1の安心感がある。純度が高く耐性ができにくい。ボトックスビスタよりも手頃。

デメリット

輸入代行業者などからの個人輸入となるため品質が劣化しているケースもある。

ボトックスビスタ(アラガン社)

メリット

同じくアラガン社の正規品。ボトックスとの違いは日本の厚生労働省から唯一承認を得ていること。日本人での安全性・効果が確認されているためボトックスを超える効果が期待できる。

デメリット

ボトックスより高価である。

ニューロノックス(韓国)

メリット

アラガン社のボトックスのジェネリックに該当する製品。料金が手頃。韓国の食品医薬品安全庁から承認を受けている。

デメリット

効果があまりないという報告もある。安全性に問題がある。

リジェノックス(韓国)

メリット

アラガン社のボトックスのジェネリック製品。価格がかなり安い。韓国の食品医薬品安全庁が輸出を認可している。

デメリット

新しい薬剤なので臨床データが少ない。安全性に問題がある。

bixa(lanzhou社)

メリット

ボトックスの1/4~1/5の低価格で施術が可能。

デメリット

成分には豚の コラーゲン(ゼラチン)が入っているため、アレルギー反応のリスクがある。品質管理に問題があるケースも。

ディスポート(イプセン社)

メリット

アメリカのfda認可を持つイギリスのa型ボツリヌストキシン製剤。ボトックスよりもしわ取り効果が高いとの声もある。

デメリット

輸入ルートが怪しい物もある。

安全性の高いボツリヌトキシンがオススメな理由

アジアやイギリス製の物は料金が安いのが魅力ですが、安い製品の中にはボツリヌストキシンの単位数にバラつきがあり、1回に大量の注射をせざるを得なくなるものもあります。そうなると身体の中に抗体がつくられ、二度とボトックス注射ができなくなるリスクもあります。身体に直接注入するものだけに、安全性は最重要視したいものです。

品質、安全性の面で最も信頼できるのは世界の美容業界で最もシェアが高いアラガン社の製品です。

中でもおすすめしたいのは、日本の厚生労働省から承認を得た国内唯一のしわ取り用a型ボツリヌストキシン製剤のボトックスビスタ。品質はもちろん効果も高く評価されています。

クリニックの選び方

ボトックス注射で失敗しないためにはクリニック選びも大事です。

ボトックス注射は注入量や濃度が重要なので、繊細な医療技術が求められます。また、大事な顔の部分の施術だけにデザインセンスも問われます。

デザインに定評があるクリニックは、細かなデザインができるようボトックスの希釈の技術にも優れています。

ボトックス注射の経験が豊富なドクターがいるか、クリニック実績もしっかりチェックしましょう。また、術後のアフターフォローがあるところだとより安心です。

 
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