初めてでも安心なボトックス注射BEST5 名古屋編
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ボトックス注射で肩こりも解消!肩こりへの効果を解説

ストレッチや整骨院などで施術を受けてもすぐに肩こりが再発してしまうとお悩みの方は多いですよね。

 肩こりを放置していると肩だけでなく首にも痛みが出たり、頭痛、めまいなど自律神経系への症状にもつながります。

 そんなひどい肩こりにはボトックス注射がおすすめ。

 なぜ肩こりにはボトックス注射がすすめられるのか、そのメカニズムをご紹介します。

 

肩こりの原因は僧帽筋にあった!

肩こりの原因は僧帽筋と呼ばれる筋肉にあります。僧帽筋は首から背中にかけて広がる、体の中でも比較的大きな筋肉。僧帽筋は背中の肩甲骨や腕を動かすときに重要な筋肉です。家事やデスクワーク、立ち仕事など、同じ姿勢を長時間続ける生活を繰り返しているとこの僧帽筋が萎縮します。

僧帽筋の上部が硬くなってしまったり、全体的に張っているなど症状は様々ですが、この僧帽筋の張りを解消することこそが、慢性的な肩こりを改善するために何よりも重要なのです。

 

筋肉に直接影響を与えるボトックス注射のメカニズム

そんな肩こりの原因である、僧帽筋の張りを緩和するのに役立つのがボトックス注射です。

ボトックスとはタンパク質の一種であるポツリヌストキシンから作られた薬です。筋肉に直接影響を与え、萎縮や張りを軽減するために役立ちます。元々は顔面痙攣などの治療に使われており、ご存知の方も多いように現在では顔のシワやたるみを取る美容目的でも使用されています。

ボトックス注射は、大規模な手術を行うことなく注射の処置のみで治療が完了する手軽さ、身体的な負担の少なさなどからも人気があり知名度が上がってきています。

一般的な治療の流れ

来院

医師からの診察(肩こりの具合を診察して、どこに注射をするか判別)

注射(約5~10分)

帰宅

 

実際の研究においても認められているボトックス注射の効果

では、肩こりにボトックス注射が効果的かどうかの実験結果を見てみましょう。 神戸大学医学部附属病院麻酔科、兵庫医科大学疼痛制御科学ペインクリニック部が発表した論文「慢性頸肩部筋原性疼痛(重度の肩こり)患者に対するボツリヌス毒素療法の有効性」※では、26の症例から肩こりに対するボトックス注射の効果を検討しています。

ボツリヌス菌が作り出すボツリヌストキシンを肩こりがひどい部分10~20箇所に注射し、12週間に渡ってその経過を観察しました。 結果的に、多くの症例で4週目、8週目、12週目のいずれの時期においても肩こりの軽減が見られました。

26の症例の内23例は痛み、こわばり、気分、どの面においても効果があったと答えています。

※参考URL:慢性頸肩部筋原性疼痛(重度の肩こり)患者に対するボツリヌス毒素療法の有効性

 

肩こり対策にボトックス注射の効果は約半年程度続く

ボトックス注射は肩こりに効果的ということが証明されましたが、気になるのはその持続期間ですよね。 ボトックス注射が肩こりの症状を緩和してくれるのは、注射後2日目~1週間目から始まり、数ヶ月から半年程度の期間とされています。

健康保険適用内の神経ブロック注射などは低価格で施術を受けることができるものの、5〜6時間と持続時間が短く、定期的に通院する必要があるのがデメリット。

その点ボトックス注射は、肩凝り治療においては保険適用外のため1回の金額は高くなりますが、長時間の効果が見込めるので最終的な合計の費用で比較すると経済的な場合もあります。とくに高齢でなかなか頻繁に病院に通うことができない方などにはおすすめの対策方法です。

1回目の治療で1番痛かったところが軽減されると、それまでさほど痛いと感じなかったところが痛くなる場合があります。これは「もぐら叩き現象」と医療者の間で呼ばれているとか。1回の注射できれいさっぱり痛みから解放されるということは、なかなかできないのが実情です。

しかし、うれしいことに肩こりの場合は、継続的(5~6回)にボトックス注射を打てば、痛みが軽減され半永久的な効果が得られるという説もあります。1回の治療は高額で、数回となると高価な施術にはなりますが、慢性的な肩こりに悩んでいらっしゃる方にとって、画期的な治療方法です。

 

リスクが低く厚生労働省にも認められているボトックス注射

ボトックス注射を打つ前に、安全性や副作用についても確認しておきましょう。手術のように大きな心配もなく、リスクが低い施術内容となっているボトックス注射。

国内の多くの医院で主に使用されている薬品は厚生労働省の認可を受けたものとして信頼と安全性がともなっています。

肩こり対策におけるボトックス注射の副作用はほとんど無いと言ってよいものですが、可能性としては内出血を起こす場合があります。内出血は、まれに注射針が細い血管に当たってしまった時に起こる副作用です。しかしこの内出血は1週間程度で治まる反応だと確認されています。

また、稀なケースではありますが筋力の低下を感じる場合もあるようです。ボトックス注射は筋肉の緊張や張りを和らげるので、効果がありすぎる場合には腕のだるさや突っ張ったような感覚が表れることも。

しかし、これらも時間が経つにつれて解消していきますので、過度の心配はいりません。ただし、悪化させないためには、施術当日に熱い湯船やサウナに長時間入ったり、激しい運動をするのは避けましょう。不安がある場合は医師に相談して、施術前にしっかり副作用の説明を受けることが大切です。

日本国内の医療機関で使用されている主なボツリヌストキシン製剤

厚生労働省からの認可薬剤

  • ボトックスビスタ(アメリカ・アラガン社)

FDA(米国食品医薬品局)からの認可薬剤

  • ボトックスビスタ(アメリカ・アラガン社)・ボトックス(アメリカ・アラガン社)・ディスポート(イギリス・イプセン社)・ゼオミン(ドイツ・メルツ社)

KFDA(韓国食品医薬品安全庁)からの認可薬剤

  • ニューロノックス(韓国・メディトックス社)・リジェノックス(韓国・ハンズバイオメド社)・ メディトキシン(韓国・テピョンヤン社)

心配なことがあればすぐに医師へ相談しましょう

ボトックス注射を打ったあとは、個人差はありますが腫れなどもなく、その当日からいつも通りの生活を送って問題ありません。効果を感じ始めるのは一般的に術後3〜7日ほど経ってからです。

美容外科では、もちろん施術後に心配なことがあればすぐに相談することができます。アフターケア専用のフリーダイヤルを設置していたり、メールで気軽に相談できるところもありますから、こうしたサービスを有効活用しましょう。

クリニックや病院は比べて選ぶことが大切

クリニックや病院に、全く同じところはありません。医師の技術力や施術にかかる価格、施術方針も違うのでしっかりした確認が必要です。また、治療を受ける側も確認が必要なポイントがあります。

患者側の確認ポイント2つ

  1. 目的
  2. 予算

肩こりの痛みを軽減したいのか、痛みを0(ゼロ)に近づけたいのかによって、施術の回数が違ってきます。また、保険が効かないため、回を重ねると高額な治療費になるので予算を決めておきましょう。

医療機関を選ぶポイント4つ

  1. 治療に使う薬剤の確認

日本国内で認証されている、もしくは、製造された国の公的機関で認証されている薬剤での治療が安全性の面で安心ができます。ボトックス注射と呼べるものは、アメリカのアラガン社が製造している薬剤を使った注射だけです。ボトックスというのは、製品の名前だということを、覚えておいてください。しかし、現在はボツリヌストキシン薬剤の「代名詞」になっていることが多く、アラガン社の製品でないボツリヌストキシン薬剤による注射のことも「ボトックス注射」と呼ばれています。ボトックス薬剤以外のボツリヌストキシン薬剤にも優れた効能を落ち合わせたものがありますが、注意が必要です。

  1. 医師の経験値の確認

肩こりの痛みの解消には、痛みの原因となっているところにボトックス注射を打たなければなりません。医師は、施術する前に肩凝りを起こしている原因の筋肉を見極めます。そして原因の僧帽筋や頸椎の両サイドを走る筋肉に注射を打ちます。肩だったらどこでも良いわけではないので、高い技術力が求められます。判断力やテクニックも必要なため、肩こりにボトックス注射治療を何度も経験した医師である方が安心できます。

肩こりの解消には、数回の注射が必要です。医師との付き合いは長くなるので、説明がわかりやすくコミュニケーションの相性が良い医師であればなおさら良いですね。

  1. 価格

価格は、クリニックや病院によって違いがあります。1回で使う薬剤の量にも違いがあるので、表示されている価格を確認し選ばなくてはいけません。あるクリニックでは「1ヶ所」の価格、別のクリニックでは、「1回」の価格と微妙に違います。

また、価格帯も1回が20,000円~150,000円と医療機関によって大きな幅があります。1回の中身が1ヶ所か数ヶ所の注射になるかによって、価格に幅がでてくる可能性が考えられ、確認が必要です。まず1回目の施術をお試し価格で受けることができるところもあります。良的な価格であれば、試す価値があるかもしれないですね。

医療機関によっては、別途麻酔代を取っているところもあります。麻酔には、表面麻酔やリラックス麻酔など種類もあります。注射の針代も別途料金となっているところもあり、いくつかのクリニックや病院を調べ、比べた方が良いですね。

  1. アフターケアの内容

施術後の検診の有無、施術後の受診やカウンセリング代金の有無など、アフターケアの内容にも各医療機関によって違います。副作用が出る場合のことも考え、充実したアフターケア体制がとられているところを選びたいですね。

今回上げた4つのポイントを総合的にみて選ばれることをおすすめします。どれかが1つ特化していても肩こりの解消へとはつながりません。いくつかの医療機関の4つのポイントを比べながら、4つのポイントがバランスよく優れているクリニックや病院を選び、ボトックス注射で肩こりを解消してください。

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