初めてでも安心なボトックス注射BEST5 名古屋編

ボトックスがしわへの効果

ボトックス治療のしわへの効果について解説します。

ボトックスのしわへの効果

ボトックスは、ボツリヌス菌が作り出す毒素を大幅に弱めた薬のことを指します。

この毒素は、筋肉の働きを止める働きがあります。ボツリヌス菌といえば、食中毒の菌と思う人もいるかもしれませんが、ごく微量を使用するだけで、害がないので安心してください。そのボツリヌス菌を使用したボトックスは、眉間や額、目尻などの表情しわに効果的です。表情しわは、眉間や額、目尻などの筋肉が収縮を繰り返すことでだんだん深くなっていきます。

皮膚にハリを出す作用

ボトックスには、コラーゲンを増やして皮膚にハリを出す作用もあります。この作用を利用して、

ボトックスリフトというものを作る治療もあります。

ボトックスリフトとは

ボトックスの濃度を薄くして、皮内に細かく注射することで、表情のしわを減らしながら小じわを解消させ、若々しくさせる治療もあります。ボトックス注射だけでなく、ボトックスリフトという方法も検討しましょう。

目尻などの筋肉にボトックスを注射することで筋肉を麻痺させ、緊張を弱めます。その結果しわが伸びて一気に若返ることに。治療部分のちりめんシワもいっしょに伸びるので、美肌効果も期待できます。

注射後1~10日で効果が現れ、効果は約3~6カ月ほど継続。

また、効果の出方は人によって様々です。注射を打つことで、効果がはっきり現れる人もいれば、注射をしても注射前とあまり変化がない人もいます。そのため、注射を打ってから数日間観察する必要があるので、是非、注射をした人は自分の変化の様子を観察しましょう。

そのため、効果をキープするためには定期的に治療を受ける必要があり、注射を繰り返すことで筋肉が少しずつ萎縮していき、効果が長続きするようになります。

ボトックス注射の効果

元々、ボトックスは筋肉の収縮を抑制する治療薬として用いられ、主に眼瞼痙攣や顔面痙攣を抑えるために使用されていました。そのボトックスが、小顔やしわ、ふくらはぎ痩せ、多汗症などの治療にも使われるようになったのにもいくつかの理由が存在するからなのです。

しわ、小顔、ふくらはぎ痩せに関しては、「アセチルコリン」の分泌を抑制することで筋弛緩の効果が期待でき、多汗症に関しては「アセチルコリン」の分泌を抑制することで汗腺の働きを抑える効果があります。

表情しわの解消

基本的に、高齢と共にしわが目立っていくというのが一般的であります。しかし、額や眉間、目尻にできる「表情しわ」は若い人でも十分にできるしわとなっています。

基本的に、高齢と共にしわが目立っていくというのが一般的であります。しかし、額や眉間、目尻にできる「表情しわ」は若い人でも十分にできるしわとなっています。表情しわとは、表情を変えるたびにできてしまうしわのことで、この表情を繰り返すことで表情筋が緊張状態となってしまい、常にしわがあらわれるようになってしまうのです。長い間放置をしていても、表情じわは現れてしまいます。高齢と共にできるしわであれば「ヒアルロン酸注射」で十分な効果を出すことができるのですが、表情しわに関してはあまり効果があらわれないとされています。そこで、表情しわに最も効果が出せるのがボトックス注射なのです。表情しわの原因である緊張状態の筋肉にボトックス注射をすると、筋肉がゆるんで肌がなめらかになってくると言われているのです。深い表情じわの場合は、ボトックス注射だけで改善することは難しいと言われています。そのため、完全に解消したいのであれば、ボトックス注射だけでなくヒアルロン酸注射も合わせてすることが大切です。

ふくらはぎ痩せや多汗症の改善

ボトックス注射は、ふくらはぎの筋肉であるヒラメ筋が多くある人の部分痩せ効果大きな効果をもたらします。また、ワキにボトックス注射をすることで「アポクリン腺」や「エクリン腺」の活動を抑える働きがあるため、多汗症やワキの臭いの軽減にも一役買っているのです。

ボトックス注射のメリット

ボトックス注射の特徴として、メスを一切しようせずにしわの効果をもたらすということがあります。メスを使用するというだけで身構えてしまう人も多いでしょうが、注射なら誰でも気軽に行える改善方法として魅力的でもあるのです。

ですので、ボトックス注射の一番のメリットとして、メスを使った切開というものがないため、ダウンタイムがほとんどなく体への負担も少ないということが一番に挙げられます。

メスでの切開という手術ではないため、治療費に関してもかなり抑えられるというのも嬉しい話であります。施術方法はただ注射をするだけですので、治療後すぐにメイクやシャワーも入れますし、何よりも周囲にバレるといったことがほとんどありません。

それと、ボトックスの量や注射をする位置と深さが調整できますので、細かいデザインをすることも可能となっています。ボトックスの変化が気に食わないと思っても時間が経てば元に戻りますので、後悔が少ないということも一つのメリットとして挙げられるでしょう。

ボトックス注射のデメリット

メスを使って切開をしないため身構える必要もありませんし、気軽にしわ改善を行うことがメリットしてありました、ただ、その分即効性という部分に関しては物足りなさを感じてしまうかもしれません。それと、持続期間が決まっているというのも一つのデメリットとして挙げられます。

ちなみに、表情しわの解消が実感できるまで注射をしてから2~3日程度、小顔効果であれば注射をしてから2週間~1カ月ほどかかると言われています。後、持続期間に関しては3カ月~6カ月程度が一般的だとされています。

注射の際の痛みもデメリットの一つとして挙げていいかもしれません。事前麻酔を使用すればそれなりに痛みを和らげることができますが、そうでない場合はそれなりの痛みは覚悟してなければならないでしょう。

頭痛の可能性

ボトックス注射によって、筋肉の動きが抑制されるため、筋緊張のバランスに変化が起こり、人によっては緊張性頭痛が起きてしまう可能性があります。全員に起きる症状ではないので、注射後に頭痛の痛みが起きた場合は、この可能性があると思いましょう。

表情の過剰変化

注射による表情の変化は起こります。その変化は、各部位によって微妙に違ってくるのでここでは表情の変化について、詳しく紹介していきましょう。

眉間

眉間に注射したボトックスが、額にまで広がってしまうことがあります。額中央部分がさがり、外側の眉があがることで、不自然な表情へと変化します。これは、額の外側にボトックス注射を打てば改善する症状なのですが、眉間への注射にはこのようなリスクがあります。

人によっては、少量で効果がかなり出てしまう場合があります。その際、効果が強く出すぎると額があがらず、重たさを感じることがあります。目の上のたるみが強い/目を開ける時に、額の筋肉を使っている場合は、目が開けにくいと感じるかもしれません。

目尻

眼窩内にボトックスが広がってしまうと、眼瞼下垂になってしまうリスクがあります。この症状を防ぐためには、医師の技術が必要です。

目の下

目の下にボトックスが効き過ぎてしまうと、目が笑わなくなってしまい、結果として笑顔が不自然な状態になります。また、涙袋の近くに注射を打つと、涙袋が萎縮して薄くなってしまう場合や、クマが悪化してしまうリスクもあります。

このように、注射を打つ場所を誤ってしまうと、顔の表情に大きな変化が起きてしまう場合があります。

これを回避するためには、医師の確かな技術が必要です。

大量には注射出来ない

ボトックスを大量に体内に取り込めば、シワが大幅に改善されるのでは?

と期待している人もいるかもしれませんが、大量注射は決して効果があるわけではありません。大量に打つことで表情が不自然な状態になってしまい、かえって逆効果を与えてしまうこともあります。適度な量の注射をしてこそ、シワを改善することができるので、その点を踏まえてボトックス注射に挑戦しましょう。

ボトックスは、直接的にしわを改善するものではない

ボトックスは、一時的にしわを軽減させているものに過ぎないので、根本的な問題を解決する必要があります。例えば、しわの原因になっているコラーゲンの減少を抑えるために、コラーゲンを増やす治療をする等して、対策をしっかり立てましょう。

最後に、注射した箇所に内出血や腫れが生じる場合もあり、副作用が出るという場合がありますので、その点に関しても注意が必要となってきます。とはいえ、内出血や腫れに関してはマスクなどで隠すことができるのでそこまでの心配はないと言えます。持続期間が短いというのもデメリットの一つでしたが、継続してボトックス注射を行っていけば効果が持続しやすくなるという声も決して少なくはありません。

ボトックスの種類

ボトックス注射で使用する製剤には4種類存在してきます。全てアラガン社がボトックスという名称で特許を取得しているものとなりますので、信用性に関しては全て問題ないと言えるでしょう。では、それぞれを簡単に説明していきたいと思います。

1、ボトックス・ビスタ

元祖と言って良いボトックス

ボトックスの正式名称は、アラガン社が取り扱っているボトックス・ビスタのことを言います。ですので、ボトックスの基本と言えばこのことを指します。費用に関しては他のものと比べると少し高めですが、安全性や信頼性を重視したいのであればこのボトックス・ビスタがいいかと思われます。

臨床実験も十分になされていて、効果も十分に証明されているので安心して利用することができます。

このボトックスは、厚生労働省に唯一認可が下りているボトックスです。

2、ゼオミン

ゼオミンはドイツ・メルツ社の製剤となります。長期間の効果を得たい人にはこのゼオミンがいいかもしれません。ただ、こちらもボトックス・ビスタと同様、多少費用も高めに設定されています。

3、ニューロノックス

ニューロノックスは美容大国の韓国で作られている製剤となります。ニューロノックスの特徴は、先ほどのボトックス・ビスタよりも約30%ほど費用が安くなっているという点です。安全性に関しては、韓国の食品医薬品安全庁からの認証を受けています。安全性に関しては申し分ないと思いますので、費用を安く抑えたい人には向いている製剤かもしれません。

4、リジェノックス

このリジェノックスも先ほどのニューロノックスと同じく韓国で作られており、韓国の食品医薬品安全庁から認証を受けています。こちらの方が日本では症例があり、費用も抑えられる分人気が高い製剤になるかと思います。

5、ディズポート

ボトックスと同時期に作られ、2009年4月にアメリカFDA承認が下りたA型ボツリヌストキシン製剤をさします。ボトックスよりもシワ取り効果が高いと言われているのも、特徴の1つとしてあげられています。

ただし、流通ルートがグレーな部分があるので、この薬を使用するクリニックはあまり安全なクリニックであるとは言えません。

クリニックの選び方

ボトックス注射の効果の影響は、製剤の新鮮さだと言われています。そもそも、ボトックスというのは大きな瓶から必要な分だけ取り出して使用します。一般的には、その瓶を開封してから約1週間が使用期限となっておりますので、開封してから徐々に効果が薄まるというのがわかります。ですので、ボトックス注射が多く利用されているクリニックを選ぶことで、より新鮮なボトックスの瓶に当たるかと思います。

また、どんなクリニックを選ぶのが正解なのかよくわからない。

このように悩んでいる人は、次のようなことに注意をすることで良いクリニック選びを行うことができます。是非、参考にしてください。

納得のいく価格帯で選ぶ

ボトックス注射は、特に基準となる価格がありません。そのため、良いクリニックでも高額な価格を設定している場合もあります。逆に、お客さんを多く来てもらうために、相場よりも安い価格にしていることもあります。そのため、安いクリニックを選ぼうと思えば安いクリニックを選択することも可能です。しかし、あまりに安いクリニックにすると、薬が粗悪品のものを使用している可能性もあります。

適度な価格帯のものを選ぶようにしましょう。ここで大切なのが、いくらまでなら納得できるか? ということです。

ボトックス治療を受ける前にしっておくべきこと

どれだけ質の良いボトックス製剤を選んだとしても、施術をする医師に経験や実績がなければ何の意味もありません。そこで、医師の技術を判断する材料の一つに「ボトックス・ビスタ認定医」なのか、そうでないのかということがあります。これがあるかないのかでは大きく違ってきます。後は、カウンセリングも判断材料の一つとなります。きちんと製剤についての説明、持続効果、失敗例などをきちんと説明してくれる医師は信用していいかと思われます。

後、小顔になりたいと思っている場合、むくみや脂肪、骨格が原因となればボトックス注射での効果はあまり期待できません。同じように、しわの場合もほうれい線などの深い固定じわには大きな効果を得るのは難しいと言えるでしょう。

ボトックスを使用することでただ悩みが改善されると思うのではなく、実際に自分の悩みはそのボトックスで効果が得られるのかという判断も非常に大事になってきます。こればかりは自分の判断では難しいところでもありますので、カウンセリングなどでじっくりと医師の判断を乞うことが必要となってくるのです。もし、1回目の医師で不安を感じるようであればセカンドオピニオンという言葉があるように、何度でも違うクリニックでカウンセリングを受けることをおすすめします。

参考文献

ボトックス注射の成功を左右するのは医師選び

ボトックス注射が成功するかどうかは、医師の腕にかかってきます。名医でなければ、ボトックス注射できれいな肌を手に入れることはできないと思ってください。

ボトックス注射は簡単で気軽にできる施術方法ですが、成功する人ばかりではありません。適切なボトックスの量を適切な場所に注入できないと、不自然な仕上がりになってしまう可能性が高くなります。施術が成功するかどうかは医師のテクニックによるところが大きいので、病院や医師選びは慎重に行ってください。施術実績や症例を多数紹介している、経験豊富なクリニックを選びましょう。

症例数もチェック

ボトックス注射では、担当するクリニックの先生の技術も大切です。良い先生に当たれば、注射もトラブルなく、思い通りに治療が完了しますが、経験が浅い医師になってしまうと、その分失敗してしまう可能性も少なくありません。このことから、そのクリニックで一体どれくらいのボトックス注射が行われて来ているか、症例数をチェックする必要があります。良いクリニックでは、症例数が自然と多くなっているはずなので、わかりやすい基準だと思います。もし、ホームページに掲載されていないようであれば、カウンセリング時に質問をしてみるのも良いでしょう。

カウンセリングを丁寧にしてくれるクリニックを

ボトックス注射では、カウンセリングも重要です。注射を打つ箇所によって、効き目が大きく変化するため、慎重に注射を打つ必要があるからです。そのためには、注射をどこに打ってほしいのか、どのような治療を期待しているのか? ということを明確にカウンセリング時に説明をする必要があります。

この時、注射を打つ場所、注射をする際に使用するボトックスはどのようなものか、しっかり説明をしてくれるクリニックを選ぶようにしましょう。

また、カウンセリングでは無料かカウンセリング料を取られるかも重要です。

カウンセリング料を取られるクリニックよりは、無料で受けられるクリニックをお勧めします。

カウンセリング料金が発生するクリニックは、一見すると安全なクリニックに思えますが、時間制のところもあるので、注意が必要です。親身さ具合を確かめるためにも、丁寧な無料カウンセリングのクリニックを選びましょう。

口コミをしっかり確認

クリニックをある程度絞ったら、最終確認という意味で口コミをチェックしてください。

もし、失敗が多ければ、口コミに悪い情報がたくさん載っているはずです。

過去の失敗から、どのように防ぐことができるのか対策方法が見つかるはずです。

また、良い評価しか記載していないクリニックも注意が必要です。良い情報と悪い情報が均等に記載されているクリニックは、信頼できる情報が集まっている証拠なので、そのような点を踏まえて口コミの情報を見ていきましょう。もちろん、参考程度と思うことも大切なので、全ての情報を鵜呑みにしないよう気をつけてください。

みんなみたいに顔の印象を良くするには?

高い技術力を持つドクターや自分の悩みや要望をきちんと聞いてくれるクリニックでボトックス注射を受ければ、満足度の高い仕上がりになることがわかりますね。

ボトックス注射を受ける際には、ドクターやクリニック選びが大切であることを覚えておきましょう。

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